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横文字の島

Ile de l'alphabet ~ ある翻訳者の備忘録

翻訳サンプルを作る

仕事―産業翻訳

  このサイトには、一部の例外を除き、産業翻訳のお仕事のことは書いていません。翻訳会社を経由して受注するお仕事については、契約書を交わしており、守秘義務があるからです。ここには書いていませんが、実は地味~に細々と産業翻訳の方もやっております。たまに珍しいジャンルのお仕事を引き受けた時は、「仕事の幅を広げられるかも?」と、ここに公表したい誘惑にかられました(結局書きませんでしたけど)。

 さて、仕事の新規開拓として、一般的な求人広告やアメリアで見つけたお仕事情報・求人情報に応募することが多いです。少し前になりますが、そうやって登録先を一社増やしました。

 



 応募の際、たいてい翻訳会社の方でトライアル(翻訳試験のようなもの)を用意していて、それを受けることもありますが、場合によってはトライアル代わりに「過去のお仕事を送ってください」と言われることもあります。その場合、固有名詞や製品名などは伏字にするか、別名に変えるとかして対応します(それでも同業他社には、それがどこの何という製品かは分かってしまうでしょうが)。

 私の場合は翻訳サンプルを作り、そちらを提出しました。仏日翻訳者の応募だったので、仏日で。その後、英日のサンプルも作っておくか……と思い、それきりになっているので、うむ、早くやろう!(←自分に)

 フリーランスとしてはぺーぺーですが、翻訳会社には十数年勤務しました。若干のトレンドの変化はあるかと思いますが、大きな違いはないはず。いずれまとまった時間のとれた時に、翻訳会社の「中の人」の視点であれこれ書いてみようかと思います。


 このサイトは、お仕事の営業用に作りました。文芸翻訳の宣伝にはいいのですが、産業翻訳の方はどうしたものかと思案中。
 Googleで「問合せフォーム」を作ってみて、途中まではうまく行くのですが、最後に貼りつけるところでどうしてもエラーになってしまい……(いずれ対処します)。
 当面は、産業翻訳の方は、こちらでは営業をかけず、地道にアメリアなどで応募することにします。

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