横文字の島

Ile de l'alphabet ~ ある翻訳者の備忘録

Googleにジャガディッシュ・チャンドラ・ボース

 昨日、11月30日のGoogle画面は、インドの物理学者・SF作家のジャガディッシュ・チャンドラ・ボースでした。

 ムルティ著「ホームズ、ニッポンへ行く:ホームズ万国博覧会 インド篇」(国書刊行会)にも登場した人物です。専門用語まじりの会話をホームズと交わす場面もあります。(記事

 珍しいので、画面のキャプチャを貼っておく。

f:id:Iledelalphabet:20161201163315j:plain

 

 さらに、英国のミステリ作家イズレイル・ザングウィルの「ビッグ・ボウの殺人」(早川書房)が、大垣書店で限定復刻されるというニュースを聞いた。

 偶然だけど、これまた私が以前翻訳したレウヴァン著「シャーロック・ホームズの気晴らし」に、イズレイル・ザングウィルが登場するのだ。ワトスンと一緒にロンドンを歩き、なんと捜査にも協力しています。(記事)(記事

 

 どちらも実在の人物だけど、偶々自分の手がけたホームズ本に登場した人達なので、立て続けにこんなことがあるとは不思議なり。

 

ホームズ、ニッポンへ行く: ホームズ万国博覧会 インド篇

ホームズ、ニッポンへ行く: ホームズ万国博覧会 インド篇

 

 

シャーロック・ホームズの気晴らし

シャーロック・ホームズの気晴らし

 

 

 

広告を非表示にする